【2026年4月16日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用167日目
本日は 2026年4月16日時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用167日目 となりました。
本日の東京市場は、日経平均株価が歴史的な暴騰を見せ、終値ベースでの史上最高値を大きく塗り替えました。
米国とイランの和平協議への期待感からリスクオンの動きが強まり、半導体関連株を中心に買いが殺到しています。
為替市場においても、円安・高金利通貨高のトレンドがさらに強固なものとなり、スワップと評価益の両面で資産が大きく拡大しています。
現在の運用状況をご報告します。
口座状況
- 運用開始日: 2025年10月31日
- 運用日数: 167日
- 運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨: ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券
- 証拠金入金額: 800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量: 100
- 評価損益: +480,000円
- 累計スワップ: 351,400円
- 小計損益: 831,400円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 3
- 評価損益: +269,700円
- 累計スワップ: 76,065円
- 小計損益: 345,765円
▶ GMOクリック証券 合計損益:1,177,165円
みんなのFX
- 証拠金入金額: 500,000円

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 80.0
- 評価損益: 542,380円
- 累計スワップ: 163,362円
- 合計損益:705,742円
口座合計損益
- GMOクリック証券: 1,177,165円
- みんなのFX: 705,742円
- ▶ 2口座合計損益:1,882,907円
【全体】マーケット概況:日経平均は1,384円高、史上最高値を大幅更新!
本日の日経平均株価の終値は、前日比 +1,384.10円高 の 59,518.34円 となりました。
15日の米国市場でのハイテク株高や、米イランの和平協議に向けた期待感が追い風となり、東京市場は全面高の展開。
一時は前日比1,500円を超える上げ幅を記録し、取引時間中・終値の両方で過去最高値を大幅に塗り替える歴史的な一日となりました。
【ドル円】159.00円付近、底堅い推移
ドル円は 1ドル=159.00~10円付近 で推移しています。
米国の新規失業保険申請件数が市場予想を下回るなど、米経済の堅調さが示されたことでドルが底堅く、円安基調が続いています。
【ハンガリーフォリント円】0.511円付近、堅調に推移
フォリント円は 0.511円付近 となっています。
世界的なリスク選好姿勢(リスクオン)の影響を受け、高金利通貨への資金流入が続いています。
【メキシコペソ円】9.20円台、高値圏を維持
メキシコペソ円は 9.206円付近 で推移。
地政学リスクの緩和期待がメキシコペソのような高金利・資源国通貨にとって強い支えとなり、非常に力強い動きを見せています。
運用まとめ
- 長期スワップ運用開始から167日経過
- 日経平均は史上最高値を更新、驚異の59,000円台へ
- 2口座合計損益は 1,882,907円
本日の集計では、2口座合計の損益が 約188.2万円 となりました。
株価の劇的な上昇に象徴されるように、市場全体が「平和への期待」と「経済の強さ」を好感しています。
米国とイランの和平協議については、パキスタンを仲介とした交渉が継続中との報道もあり、一歩ずつ事態は改善に向かっているようです。
こうした地政学リスクの沈静化は、私のようなスワップ派にとって最も望ましいシナリオです。
スワップポイントによる着実な積み上げと、相場の上昇による評価益の拡大を享受しつつ、引き続き10年先を見据えた「どっしりとした運用」を続けてまいります。
※投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

