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【2026年4月30日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円・トルコリラ円|運用181日目

【2026年4月30日】FXスワップ運用実績|TRY・HUF・MXN|運用181日目

本日は 2026年4月30日時点 のスワップ運用実績をまとめます。

2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用181日目 となりました。
本日のマーケットは、円相場が一時160円台から155円台へと激しく円高に振れ、為替介入の可能性が極めて高い歴史的な一日となりました。

現在の運用状況をご報告します。

口座状況

  • 運用開始日: 2025年10月31日
  • 運用日数: 181日
  • 運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
  • 対象通貨: トルコリラ円/ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円

GMOクリック証券

証拠金入金額: 800,000円

建玉内容

  • TRY/JPY(トルコリラ円)
    • 建玉数量: 25
    • 評価損益: -21,750円
    • 累計スワップ: 4,725円
    • 小計損益: -17,025円
  • HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
    • 建玉数量: 100
    • 評価損益: +370,000円
    • 累計スワップ: 391,200円
    • 小計損益: +761,200円
  • MXN/JPY(メキシコペソ円)
    • 建玉数量: 3
    • 評価損益: +186,000円
    • 累計スワップ: 83,205円
    • 小計損益: +269,205円

GMOクリック証券 合計損益:1,013,380円


みんなのFX

証拠金入金額: 500,000円

建玉内容

  • TRY/JPY LIGHT(トルコリラ円)
    • 建玉数量: 25.0
    • 評価損益: -19,675円
    • 累計スワップ: 4,427円
    • 合計損益: -15,248円
  • MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
    • 建玉数量: 80.0
    • 評価損益: +320,780円
    • 累計スワップ: 183,410円
    • 合計損益: +504,190円

みんなのFX 合計損益:488,942円

口座合計損益

  • GMOクリック証券: 1,013,380円
  • みんなのFX: 488,942円
  • ▶ 2口座合計損益:1,502,322円

【全体】マーケット概況:円・債券・株のトリプル安と介入の疑い

本日の東京市場は「トリプル安」の様相を呈し、非常に荒れた展開となりました。

日経平均株価は前営業日比632円安の5万9284円92銭と大幅続落。
一時、下げ幅が900円を超える場面もありました。
米国の利下げ観測後退を受けた米長期金利の上昇が、日本市場にも重くのしかかっています。

為替市場では、円相場が1ドル=160円台後半まで下落した後、一気に155円台半ばまで急騰。
政府・日銀による断固たる措置(為替介入)が実施されたとみられています。
債券市場でも長期金利が一時2.535%と約29年ぶりの高水準を記録しており、市場全体が歴史的な転換点を迎えています。

各通貨の状況(4月30日 23:01時点)

  • 【ドル円】 156.70円付近。介入疑いの動きにより乱高下が続いています。
  • 【トルコリラ円】 3.47円付近。
  • 【ハンガリーフォリント円】 0.506円付近。
  • 【メキシコペソ円】 8.92円付近。円買いの波及により、各通貨ペアとも調整局面に入っています。

運用まとめ

  • 長期スワップ運用開始から 181日経過
  • 日米金利差や地政学リスクにより、市場は激しいボラティリティを記録
  • 政府・日銀による為替介入とみられる動きにより、円安基調に一石
  • 2口座合計損益は 1,502,322円

歴史的な円乱高下により、評価損益ベースでは前日より40万円近く圧縮されましたが、本運用の主目的であるスワップポイントは着実に積み上がっています。
こうしたパニック的な局面こそ、レバレッジを管理し、長期的な視点でどっしりと構える姿勢が重要であると再認識しています。

※投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。