【2026年5月1日】FXスワップ運用実績|TRY・HUF・MXN|運用182日目
本日は 2026年5月1日時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用182日目 となりました。
政府・日銀による5兆円規模ともいわれる為替介入の観測が広がるなか、本日のマーケットは
昨日の乱高下から一転、介入の効果を見極める神経質な展開となりました。
現在の運用状況をご報告します。
口座状況
- 運用開始日: 2025年10月31日
- 運用日数: 182日
- 運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨: トルコリラ円/ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券
証拠金入金額: 800,000円

建玉内容
- TRY/JPY(トルコリラ円)
- 建玉数量: 25
- 評価損益: -24,750円
- 累計スワップ: 5,375円
- 小計損益: -19,375円
- HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量: 100
- 評価損益: +410,000円
- 累計スワップ: 393,200円
- 小計損益: +803,200円
- MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 3
- 評価損益: +199,800円
- 累計スワップ: 83,625円
- 小計損益: +283,425円
▶ GMOクリック証券 合計損益:1,067,250円
みんなのFX
証拠金入金額: 500,000円

建玉内容
- TRY/JPY LIGHT(トルコリラ円)
- 建玉数量: 25.0
- 評価損益: -23,675円
- 累計スワップ: 5,060円
- 合計損益: -18,615円
- MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 80.0
- 評価損益: +359,980円
- 累計スワップ: 184,617円
- 合計損益: +544,597円
▶ みんなのFX 合計損益:525,982円
口座合計損益
- GMOクリック証券: 1,067,250円
- みんなのFX: 525,982円
- ▶ 2口座合計損益:1,593,232円
【全体】マーケット概況:日経平均反発と介入資金5兆円の衝撃
本日の東京市場は、昨日の大幅下落の反動や米ハイテク株高を受け、日経平均株価が反発しました。
日経平均株価は前営業日比228円20銭高の5万9513円12銭で取引を終了。
為替の急激な変動に対する警戒感は根強いものの、押し目買いが優勢となりました。
注目された為替介入については、日銀が公表した当座預金残高見通しから、5兆円規模の巨額介入が
行われた可能性が浮上しています。
1ドル160円台から一気に155円台へ押し戻した力強い介入により、市場では当局の「円安阻止」の固い決意が改めて意識されています。
各通貨の状況(5月1日 21:20時点)
- 【ドル円】 156.41円付近。介入による円高方向への圧力が残るものの、底堅さも見せています。
- 【トルコリラ円】 3.54円付近。
- 【ハンガリーフォリント円】 0.510円付近。
- 【メキシコペソ円】 8.97円付近。
昨日落ち込んだ新興国通貨も、本日は円安方向への揺り戻しの状況。
運用まとめ
- 長期スワップ運用開始から 182日経過
- 政府・日銀による 5兆円規模の介入示唆 により、極端な円安進行に急ブレーキ
- 日経平均は5万9000円台を維持し、底堅い推移
- 2口座合計損益は 1,593,232円
昨日の歴史的な円高乱高下を経て、本日は評価損益が大幅に回復しました。
長期の視点を維持したことで、結果的に利益を上乗せできています。
巨額介入によってボラティリティが高まっていますが、スワップポイントという「確実な果実」を積み上げながら、今後もレバレッジ管理を徹底し、静観を続けていきます。
※投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

