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【2026年5月4日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円・トルコリラ円|運用185日目

【2026年5月4日】FXスワップ運用実績|TRY・HUF・MXN|運用185日目

本日は 2026年5月4日時点 のスワップ運用実績をまとめます。

2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用185日目 となりました。
本日の日本市場は「みどりの日」で休場ですが、為替市場では介入への警戒感と緊迫する中東情勢を背景に、非常に神経質な動きが続いています。

現在の運用状況をご報告します。

口座状況

  • 運用開始日: 2025年10月31日
  • 運用日数: 185日
  • 運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
  • 対象通貨: トルコリラ円/ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円

GMOクリック証券

証拠金入金額: 800,000円

建玉内容

  • TRY/JPY(トルコリラ円)
    • 建玉数量: 25
    • 評価損益: -22,500円
    • 累計スワップ: 5,375円
    • 小計損益: -17,125円
  • HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
    • 建玉数量: 100
    • 評価損益: +400,000円
    • 累計スワップ: 393,200円
    • 小計損益: +793,200円
  • MXN/JPY(メキシコペソ円)
    • 建玉数量: 3
    • 評価損益: +202,800円
    • 累計スワップ: 83,625円
    • 小計損益: +286,425円

▶ GMOクリック証券 合計損益:1,062,500円


みんなのFX

証拠金入金額: 500,000円

建玉内容

  • TRY/JPY LIGHT(トルコリラ円)
    • 建玉数量: 25.0
    • 評価損益: -20,675円
    • 累計スワップ: 5,060円
    • 合計損益: -15,615円
  • MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
    • 建玉数量: 80.0
    • 評価損益: +365,580円
    • 累計スワップ: 184,617円
    • 合計損益: +550,197円

▶ みんなのFX 合計損益:534,582円


口座合計損益

  • GMOクリック証券: 1,062,500円
  • みんなのFX: 534,582円
  • ▶ 2口座合計損益:1,597,082円

【全体】マーケット概況:介入の残響とホルムズ海峡を巡る不透明感

本日の東京市場は「みどりの日」により休場ですが、為替市場ではアジア時間に
ドル円が一時急落するなど、荒い値動きを見せています。

今回の円買いの動きについては、本邦当局による介入の有無は確認されていませんが、
前回の介入時(4月30日)に比べると下落幅が限定的(約1.53円)に留まっています。
先週末安値の155.50円を割り込んでいない点からも、押し目買い意欲の強さが際立っています。

一方、エネルギー価格への影響が懸念されるイラン情勢も緊迫しています。
米国によるホルムズ海峡の船舶誘導支援発表により、原油価格は一時軟化したものの、その後は
ガソリン価格の高騰を背景に買い戻しが優勢となり、107ドル台まで反発しています。
トランプ政権の次なる一手次第では、さらなるインフレ圧力と通貨のボラティリティ上昇が避けられない局面です。

各通貨の状況(5月4日 20:00時点)

  • 【ドル円】 157.09円付近。介入への警戒感はあるものの、米金利の上昇に支えられ堅調な推移。
  • 【トルコリラ円】 3.47円付近。
  • 【ハンガリーフォリント円】 0.510円付近。
  • 【メキシコペソ円】 8.98円付近。

運用まとめ

  • 長期スワップ運用開始から 185日経過
  • 為替介入の効果減衰が懸念されるなか、ドル円は157円台まで下値を切り上げ
  • 原油価格が107ドル台まで再浮上し、エネルギーインフレへの警戒感が再燃
  • 2口座合計損益は 1,597,082円

連休中の薄商いのなかでボラティリティが高まっていますが、本日の合計損益は前回報告時
(5月1日)を上回り、順調に推移しています。

介入という一時的なショックには惑わされず、スワップポイントという着実な収益を積み上げながら、
今後も中東情勢と米国のエネルギー政策を注視してまいります。

※投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。