【2026年7月16日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円・トルコリラ円|運用259日目
本日は 2026年7月16日(木曜日) 時点のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用259日目 を迎えました。
16日の東京株式市場は、前日の大幅続伸から一転し、日経平均株価が3日ぶりに大幅反落する波乱の展開となりました。
大引けの日経平均株価は、前営業日比1,915円97銭安の 6万6,835円54銭 となり、終日売りが先行する非常に重い相場展開となりました。
相場の動向としては、台湾の半導体大手TSMCの決算発表を控えて買い控えムードが広がる中、半導体関連株を中心に利益確定売りが加速。
一時下げ幅は2,200円を超える場面もありました。
その後、TSMCの純利益が市場予想を上回ったことが伝わると、一部の半導体銘柄が下げ渋り、取引終了にかけてやや下げ幅を縮小しました。
しかし、東証プライム市場の約7割の銘柄が値下がりするなど、全体として厳しい地合いとなっています。
為替市場では、本日21時30分に発表された米6月小売売上高が前月比+0.2%と市場予想通りとなった一方、除自動車が前月比-0.2%と予想(-0.1%)をやや下回りました。
これにより米国の利下げ観測が改めて意識される場面もあり、為替相場は1ドル=162円10銭前後でもみ合う神経質な展開を見せています。
このような急激な市場の乱高下がある中でも、FX初心者の方が安心して見守りながらコツコツと利益を積み上げられるのが、私たちの長期スワップ運用の強みです。
本日も口座の運用状況を詳しくご報告します。
口座状況
- 運用開始日: 2025年10月31日
- 運用日数: 259日目
- 運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨: トルコリラ円/ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
証拠金入金額: 800,000円

建玉内容
TRY/JPY(トルコリラ円)
建玉数量: 25
評価損益: -28,000円
累計スワップ: 53,350円
小計損益: +25,350円
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
建玉数量: 100
評価損益: +480,000円
累計スワップ: 514,800円
小計損益: +994,800円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
建玉数量: 3
評価損益: +301,800円
累計スワップ: 114,705円
小計損益: +416,505円
▶ GMOクリック証券 合計損益
評価損益合計: +753,800円
累計スワップ合計: +682,855円
GMOクリック証券 合計損益: +1,436,655円 (※前営業日比 -24,920円)
みんなのFXの運用状況
証拠金入金額: 500,000円

建玉内容
TRY/JPY LIGHT(トルコリラ円)
建玉数量: 25.0
建玉評価損益: -25,925円
累計スワップ: 51,520円
約定評価損益(小計損益): +25,595円
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
建玉数量: 80.0
建玉評価損益: +629,580円
累計スワップ: 271,690円
約定評価損益(小計損益): +901,270円
▶ みんなのFX 合計損益
みんなのFX 合計損益: +926,865円 (※前営業日比 +2,257円)
2口座合計損益
GMOクリック証券: 1,436,655円
みんなのFX: 926,865円
▶ 2口座合計損益: 2,363,520円 (※前営業日比 -22,663円)
本日の日経平均が一時2,200円超安と大きく売られる全面安の展開となった影響を受け、ハンガリーフォリントやメキシコペソなどの高金利通貨も一時的に対円で調整(円高方向への動き)が入りました。
そのため、本日の2口座合計損益は前日比で22,663円のマイナスとなりました。
しかし、株価の大暴落という荒れた地合いにもかかわらず、合計損益は 236万3,520円 という極めて高い水準をがっちりと維持しています。
為替の評価損益が一時的に下がっても、毎日休まず蓄積され続けるスワップポイントが「防波堤」となり、運用全体のポートフォリオを非常に安定した形で支えてくれています。
各通貨の状況(7月16日夜時点のリアルタイムレート)
【ドル円】 162.38円〜162.39円付近で推移
日経平均株価の大幅反落や米小売売上高(除自動車)の弱含みを受けて一時的な売りも入りましたが、底堅い米長期金利と日米の圧倒的な金利差を背景に底堅く、162.30円台後半の高値圏でしっかりともみ合う展開が続いています。
【ハンガリーフォリント円】 0.511円〜0.517円付近で推移
本日は対円でやや調整が入り下落しています。
日経平均の大幅安に伴うリスク回避の円買い戻しが主因ですが、ハンガリー中銀の高金利維持への期待感は根強く、一時的な押し目(調整局面)の範囲内。引き続き、スワップ口座の稼ぎ頭として十分な利益とスワップを蓄積してくれています。
【メキシコペソ円】 9.31円〜9.32円付近で推移
株価の大幅下落に伴うリスクオフの動きから、前日高値圏からわずかに値を下げたものの、依然として9.30円台をしっかりとキープしています。
メキシコ中銀の慎重かつタカ派的な姿勢がペソを力強く下支えしており、トレンドの強さは継続しています。
【トルコリラ円】 3.43円〜3.45円付近で推移
本日も極めて安定したレンジ内での推移(3.43円〜3.45円付近)を維持しています。市場全体がどれだけ荒れようとも、50%という圧倒的な政策金利が盾となって下値を支えております。
運用まとめ
- 長期スワップ運用開始から: 259日経過
- 2口座合計損益: 2,363,520円
運用259日目は、日経平均が1,900円を超える大暴落を見せるなど、市場全体にリスクオフの緊迫感が漂う1日となりました。
しかし、このような大荒れの地合いこそ、私たちの「長期スワップ投資」の安定性が輝く瞬間です。
FX投資と聞くと、多くの初心者の方は「毎日画面に張り付いてトレードしなければならない」「急落したら大損してしまうのでは」と不安に感じるかもしれません。
ですが、レバレッジを低く抑え、資金管理を徹底してロスカットを確実に防ぐ体制を整えておけば、このような市場の一時的な下落局面すらも「ただ毎日スワップを楽しみに受け取るだけの時間」に変わります。
短期的な為替レートの上下に慌てて右往左往することなく、時間を味方につけてどっしりと構えること。
これこそが、FX初心者が最も安全かつ確実に、資産を盤石に育てていくための王道ルートです。
明日からも余力を十分に保ち、リスク管理最優先のスマートな運用を淡々と継続していきましょう!
※投資に関する最終的な決定は、くれぐれもご自身の責任とご判断において行っていただきますようお願いいたします。
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