【2026年7月17日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円・トルコリラ円|運用260日目
本日は 2026年7月17日(金曜日) 時点のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用260日目 を迎えました。
17日の東京株式市場は、前日に続いて大幅続落となり、日経平均株価は前日比2,694円42銭安の 6万4,141円12銭 と波乱の展開となりました。
米国市場での半導体関連株の下落に加え、韓国におけるレバレッジETF規制強化の影響、さらに海の日の3連休を控えた手じまい売りが重なり、一時前日比4,100円を超える暴落(一時6万2,704円60銭)を記録する場面もありました。
後場にかけては短期的な売られ過ぎ感からやや下げ幅を縮小したものの、市場全体には強い警戒感が漂っています。
為替市場においては、日経平均の記録的な急落に伴うリスク回避の円買い戻しが優勢となりました。
ドル円は162.40円台と高値圏でのもみ合いを維持しているものの、高金利通貨(ハンガリーフォリントやメキシコペソ)に対しては調整(対円での下落)が入る展開となっています。
このような市場全体の急激な乱高下がある局面でも、投資初心者の方が慌てることなく安心して見守りながら、毎日コツコツと利益を積み上げられるのが長期スワップ投資の大きな強みです。
本日も2口座の運用状況を詳しくご報告します。
口座状況
運用開始日: 2025年10月31日
運用日数: 260日目
運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
対象通貨: トルコリラ円/ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
証拠金入金額: 800,000円

建玉内容
TRY/JPY(トルコリラ円)
建玉数量: 25
評価損益: -27,500円
累計スワップ: 53,975円
小計損益: +26,475円
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
建玉数量: 100
評価損益: +450,000円
累計スワップ: 516,100円
小計損益: +966,100円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
建玉数量: 3
評価損益: +286,200円
累計スワップ: 115,125円
小計損益: +401,325円
▶ GMOクリック証券 合計損益
評価損益合計: +708,700円
累計スワップ合計: +685,200円
GMOクリック証券 合計損益: +1,393,900円 (※前営業日比 -42,755円)
みんなのFXの運用状況
証拠金入金額: 500,000円

建玉内容
TRY/JPY LIGHT(トルコリラ円)
建玉数量: 25.0
建玉評価損益: -27,175円
累計スワップ: 52,127円
約定評価損益(小計損益): +24,952円
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
建玉数量: 80.0
建玉評価損益: +586,380円
累計スワップ: 272,834円
約定評価損益(小計損益): +859,214円
▶ みんなのFX 合計損益
みんなのFX 合計損益: +884,166円 (※前営業日比 -42,699円)
2口座合計損益
GMOクリック証券: 1,393,900円
みんなのFX: 884,166円
▶ 2口座合計損益: 2,278,066円 (※前営業日比 -85,454円)
本日の日経平均株価が一時4,100円安超と激しく全面安となった影響を受け、クロス円全般に利益確定およびリスク回避の押しが入りました。
その影響で本日の2口座合計損益は前日比で85,454円のマイナスとなっています。
しかし、株価の大暴落という荒れた地合いの中にあっても、合計損益は 227万8,066円 という高い水準をしっかりと維持しています。
一時的な為替レートの下落(含み益の減少)が起きても、日々休まず積み上がり続けるスワップポイントが「クッション」として機能し、口座全体のポートフォリオを強固に守ってくれています。
各通貨の状況(7月17日夜時点のリアルタイムレート)
【ドル円】 162.40円〜162.41円付近で推移
株価暴落に伴うリスクオフから一時売りが先行する場面もありましたが、米長期金利の底強さと圧倒的な日米金利差を背景に買戻しが入り、162.40円台でのもみ合いを続けています。
【ハンガリーフォリント円】 0.508円〜0.514円付近で推移
本日は対円で明確に下落基調(調整)となりました。
株安に伴うリスク回避の円買いに押された形ですが、ハンガリー中銀による高金利政策の継続観測から下値は限定的であります。
【メキシコペソ円】 9.26円〜9.26円付近で推移
世界的なリスクオフの流れを受けて株安とともに調整が入り、前日の9.30円台から9.26円台へと下げています。
しかし、メキシコ中銀の慎重な金融政策スタンスが根強い下支えとなっており、トレンド自体は崩れていません。
【トルコリラ円】 3.43円〜3.45円付近で推移
本日も3.43円〜3.45円レンジの極めて引き締まった狭い範囲での推移を維持しています。
株式市場がどれほど急落しても、50%という圧倒的な高金利(政策金利)が強力な防壁となり、非常に底堅い動きを見せています。
運用まとめ
長期スワップ運用開始から: 260日経過
2口座合計損益: 2,278,066円
運用260日目は、日経平均が2,600円安(一時4,100円安超)という今年最大級の大荒れの一日となりました。
しかし、このような「市場の嵐」が吹き荒れる局面でこそ、低レバレッジによる安定した長期スワップ投資の真価が発揮されます。
FX投資と聞くと、初心者の多くは「相場急落で大損してしまうのではないか」「チャートに張り付いてトレードしなければならないのか」と不安を感じがちです。
ですが、十分な資金余力を確保し、資金管理を徹底してロスカットリスクを極限まで下げておけば、一時的な為替の急落に一喜一憂することなく、毎日のスワップを悠々と受け取り続けることができます。
相場の短期的な乱高下に惑わされることなく、時間を味方につけて資産を確実に伸ばしていくこと。
これこそが、FX初心者が最も安全かつ確実に資産を育てていくための秘訣です。
明日以降もリスク管理を第一に、スマートでストレスのない運用を淡々と継続してまいりましょう!
※投資に関する最終的な決定は、くれぐれもご自身の責任とご判断において行っていただきますようお願いいたします。
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