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【2026年1月30日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用91日目

【初心者向け】FXスワップ運用実績と本日の為替解説

2026年1月30日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用91日目

本日は 2026年1月30日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、
本日で 運用91日目 となりました。

短期的な為替変動に一喜一憂せず、
スワップ収益の積み上げを重視した長期運用を継続しています。


現在の運用概要

  • 運用開始日:2025年10月31日
  • 運用日数:91日
  • 運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
  • 対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円

GMOクリック証券の運用状況

証拠金入金額:800,000円

建玉内容

HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)

  • 建玉数量:100
  • 評価損益:+160,000円
  • 累計スワップ:180,000円
  • 小計損益:+340,000円

MXN/JPY(メキシコペソ円)

  • 建玉数量:3
  • 評価損益:+183,300円
  • 累計スワップ:43,695円
  • 小計損益:+229,995円

GMOクリック証券 合計損益

為替評価益+累計スワップ合計:+566,995円

スワップ収益が着実に積み上がり、
為替差益も安定して推移しています。


みんなのFXの運用状況

証拠金入金額:500,000円
買い増し実施日:2025年11月26日、2026年1月26日

建玉内容

MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)

  • 建玉数量:80
  • 評価損益:310,380円
  • 累計スワップ:75,817円
  • 合計損益:386,197円

スワップ収益の積み上げとともに、
含み益も順調に増加しています。


本日時点の全体収支

  • GMOクリック証券:+566,995円
  • みんなのFX:+386,197円

▶ 2口座合計損益

+953,192円


本日の為替相場について(2026年1月30日)

【全体】マーケット概況:介入警戒から押し目買いへ

本日の為替市場は、直近の「介入警戒」ムードが一段落し、市場の焦点が再び「米国の金利動向」へと戻りました。昨日の日米合同レートチェックで高まった緊張感は残るものの、早朝のFOMCで政策金利が据え置かれたことを受け、過度な円高への警戒が和らいでいます。ポジション調整が一巡したことで、現在は押し目買い優勢の地合いとなり、円安方向へじわりと戻す動きが見られます。

【ドル円】153円台後半へ反発

ドル円は一時152円台まで下押しされた局面が押し目買いの好機となり、現在は153円後半まで反発しました。FOMCの金利据え置き決定が安心感をもたらし、日米金利差を意識したドル買いが再開しています。152円付近には厚い買い注文が確認されており、当局の介入が入らない限り下値は堅い展開が続く見込みです。

【ハンガリーフォリント円】0.480円台へ回復へ、ハンガリーフォリントの底堅さ

フォリント円はリスクオフの波が一服し、0.480円台まで回復しました。昨日の0.475円付近が直近の底となり、クロス円全体の買い戻しに伴って押し目が吸収されています。相場を左右しているのは欧州の材料以上に日本当局の動向であり、高金利通貨を狙ったキャリートレード勢のポジション調整が続く点は注意が必要です。

【メキシコペソ円】メキシコペソ円:8.9円台に持ち直し

メキシコペソは昨日の下落で一時含み益が圧迫されましたが、本日は8.9円台まで持ち直しました。高スワップを目的とした個人投資家の買い需要が底堅く、リスク回避ムードの後退とともに買い戻しが入っています。依然として8.8円付近のサポートは意識されており、当面は堅調な推移が期待されます。

まとめ|本日の運用振り返り

  • 長期スワップ運用開始から91日経過
  • スワップ収益は安定して積み上がり中
  • 全体収支については、約95万円を維持

今後も、実際のスワップ運用実績を継続して公開しながら、
長期運用のリアルな経過を記録していきます。


※投資に関する最終的な判断は、
必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。