【2026年4月7日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用158日目
本日は 2026年4月7日時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用158日目 となりました。
本日の東京市場は、米株高を背景に日経平均が3日続伸してスタート。
しかし、トランプ大統領によるイランへの威迫や中東情勢の緊迫化、国内長期金利の上昇などが重荷となり、終値ベースでは小幅な上昇にとどまりました。
地政学リスクへの警戒感が根強い中、本日の運用状況をご報告します。
運用開始日: 2025年10月31日
運用日数: 158日
運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
対象通貨: ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券
証拠金入金額: 800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量: 100
- 評価損益: +180,000円
- 累計スワップ: 324,900円
- 小計損益: 504,900円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 3
- 評価損益: +208,800円
- 累計スワップ: 71,445円
- 小計損益: 280,245円
▶ GMOクリック証券 合計損益:785,145円
みんなのFX
証拠金入金額: 500,000円

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 80.0
- 評価損益: 379,180円
- 累計スワップ: 150,514円
- 合計損益:529,694円
口座合計損益
- GMOクリック証券: 785,145円
- みんなのFX: 529,694円
▶ 2口座合計損益:1,314,839円
【全体】マーケット概況:日経平均は3日続伸、中東情勢への警戒感から上値重く
本日の日経平均株価の終値は、前営業日比 +15.88円高 の 53,429.56円 となりました。
前日の米国株式市場の上昇を受け、買い先行で始まりましたが、その後は強弱入り混じる展開に。トランプ大統領がイランのカーグ島への攻撃についてSNSで言及し、自ら設定した交渉期限を前に威迫を強めていることが投資家心理の重荷となりました。
アドバンテストやTDKといった半導体関連株が指数を下支えしたものの、国内長期金利の上昇も相まって、積極的な買いは限定的でした。
【ドル円】159.91円付近、節目目前
ドル円は 1ドル=159.917円付近 で推移しています。
米金利の動向や中東リスクを背景に、一段と円安・ドル高が進み、160円の大台をうかがう動きを見せています。
【ハンガリーフォリント円】0.481円付近、堅調
フォリント円は 0.481円付近 で推移しています。
地政学リスクの中、バンス副大統領のハンガリー訪問などのニュースもありましたが、底堅い動きを維持しています。
【メキシコペソ円】8.99円付近、高値圏を維持
メキシコペソ円は 8.998円付近 となっています。
原油価格の高止まりや産油国通貨としての側面から、引き続き高い水準で推移しております。
運用まとめ
- 長期スワップ運用開始から158日経過
- 日経平均は53,429円、小幅ながら3日続伸
- 2口座合計損益は 1,314,839円
本日の集計では、2口座合計の損益が 131万円を突破 しました。
昨日(4/6)の約126.4万円から、さらに4万円以上の積み増しとなっており、評価益・スワップ共に極めて順調です。
いよいよ日本時間の明日午前には、トランプ大統領が通告した「期限」を迎えます。
イランの石油施設への直接攻撃は現時点で避けられているとのことですが、今後の動向次第では相場が大きく荒れる可能性も否定できません。
有事の際も積み上がったスワップが大きな「盾」となるよう、引き続き冷静にポジションを継続していきます。
※投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

