【2026年4月8日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用159日目
本日は 2026年4月8日時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用159日目 となりました。
本日の東京市場は、歴史的な爆騰となりました。
パキスタンの仲介により米国とイランが即時停戦で合意したとの報を受け、中東情勢への緊迫感が一気に後退。日経平均株価は史上3番目の上げ幅を記録し、約1カ月ぶりに5万6000円台を回復しています。
リスクオンの流れが強まる中、本日の運用状況をご報告します。
- 運用開始日: 2025年10月31日
- 運用日数: 159日
- 運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨: ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券
- 証拠金入金額: 800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量: 100
- 評価損益: +280,000円
- 累計スワップ: 327,400円
- 小計損益: 607,400円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 3
- 評価損益: +234,300円
- 累計スワップ: 71,865円
- 小計損益: 306,165円
▶ GMOクリック証券 合計損益:913,565円
みんなのFX
- 証拠金入金額: 500,000円

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 80.0
- 評価損益: 447,980円
- 累計スワップ: 151,682円
- 合計損益:599,662円
口座合計損益
- GMOクリック証券: 913,565円
- みんなのFX: 599,662円
▶ 2口座合計損益:1,513,227円
【全体】マーケット概況:日経平均は2878円高の歴史的大騰貴、停戦合意でリスクオン
本日の日経平均株価の終値は、前営業日比 +2,878.86円高 の 56,308.42円 となりました。
トランプ大統領がイランへの攻撃猶予を延長し、その後パキスタン首相から「米イラン即時停戦合意」が発表されたことで、市場の景色が一変しました。
原油価格の急落とともに日本株には猛烈な買い戻しが入り、上昇幅は史上3番目を記録。終値で5万6000円の節目を突破する、記録的な一日となりました。
【ドル円】158.03円付近、円買い戻し優勢
ドル円は 1ドル=158.031円付近 で推移しています。
有事のドル買いが後退したことや、日本株の激しい上昇に伴うポジション調整もあり、前日の159円台後半から円が買い戻される展開となりました。
【ハンガリーフォリント円】0.497円付近、大幅上昇
フォリント円は 0.497円付近 で推移しています。
リスクセンチメントの改善により、高金利通貨であるフォリントにも強い買いが入りました。
昨日の0.481円付近から大きく水準を切り上げています。
【メキシコペソ円】9.08円付近、9円台に乗せる
メキシコペソ円は 9.087円付近 となっています。
原油価格の急落は産油国通貨にとって本来重荷ですが、それを上回る「世界平和への期待」と全体的なリスクオンムードが相場を牽引し、9円台の大台に乗せてきました。
運用まとめ
- 長期スワップ運用開始から159日経過
- 日経平均は56,308円、史上3番目の上げ幅を記録
- 2口座合計損益は 1,513,227円
本日の集計では、2口座合計の損益が 151万円を突破 しました。
昨日(4/7)の約131.4万円から、一日で約20万円もの利益積み増しとなりました。
停戦合意という特大のポジティブニュースにより、評価益が爆発的に増加しています。
トランプ大統領はSNSで「世界平和にとって重要な一日になる」と述べ、ホルムズ海峡の通航再開による経済的利益についても言及しています。
最悪の事態(地政学リスクの爆発)が回避されたことで、スワップ運用にとっても非常に明るい兆しが見えてきました。
引き続き、安定したスワップ益を享受しながら注視していきます。
※投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

