【2026年4月24日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用175日目
本日は 2026年4月24日時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用175日目 となりました。
本日の東京市場は、日経平均株価が反発。
イスラエルとレバノンの停戦延長合意により地政学リスクへの警戒感が和らぎ、終値ベースでの史上最高値を更新しました。
為替市場では依然として円安基調が続いており、スワップ運用にとっては追い風の状況が継続しています。
現在の運用状況をご報告します。
口座状況
- 運用開始日: 2025年10月31日
- 運用日数: 175日
- 運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨: ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券
証拠金入金額: 800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量: 100
- 評価損益: +440,000円
- 累計スワップ: 370,500円
- 小計損益: 810,500円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 3
- 評価損益: +258,600円
- 累計スワップ: 79,425円
- 小計損益: 338,025円
▶ GMOクリック証券 合計損益:1,148,525円
みんなのFX
証拠金入金額: 500,000円

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 80.0
- 評価損益: 512,780円
- 累計スワップ: 172,986円
- 合計損益: 685,766円
口座合計損益
- GMOクリック証券: 1,148,525円
- みんなのFX: 685,766円
- ▶ 2口座合計損益:1,834,291円
【全体】マーケット概況:日経平均は最高値更新、停戦延長合意でリスクオン
本日の日経平均株価の終値は、前営業日比 575円高 の 59,716円 となりました。
前日に一時到達した6万円の大台は割り込んだものの、終値としては史上最高値を更新。
イスラエル・レバノン間の停戦延長合意が報じられたことで投資家の心理が改善し、アドバンテストやソフトバンクグループといった半導体・AI関連株を中心に買い戻しが進みました。
各通貨の状況
- 【ドル円】159.74円付近 再び160円を伺う高値圏で推移。
介入への警戒感は根強いものの、底堅い動きが続いています。 - 【ハンガリーフォリント円】0.513円付近 0.51円台をしっかりキープ。
- 【メキシコペソ円】9.17円付近 昨日に比べわずかに水準を切り下げましたが、依然として9円台を安定推移。
運用まとめ
- 長期スワップ運用開始から175日経過
- 日経平均は終値ベースの最高値を更新し、地政学リスクがやや後退
- 2口座合計損益は 1,834,291円
本日の集計では、合計損益は約 183.4万円 となりました。
日々の為替変動による評価損益の増減はありますが、着実に積み上がる累計スワップポイントが口座の安定感を支えています。
今後、主要企業の決算発表が相次ぐため市場の変動が予想されますが、一喜一憂せず「寝かせて稼ぐ」長期戦略を継続してまいります。
※投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

