【2026年5月5日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円・トルコリラ円|運用186日目
本日は 2026年5月5日時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用186日目 となりました。
本日の日本市場は「こどもの日」で休場ですが、海外市場ではイラン情勢の緊迫化を背景とした「有事のドル買い」が進行し、円相場は再び157円台後半まで押し戻される展開となっています。
現在の運用状況をご報告します。
口座状況
- 運用開始日: 2025年10月31日
- 運用日数: 186日
- 運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨: トルコリラ円/ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券
証拠金入金額: 800,000円

建玉内容
- TRY/JPY(トルコリラ円)
- 建玉数量: 25
- 評価損益: -19,250円
- 累計スワップ: 5,375円
- 小計損益: -13,875円
- HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量: 100
- 評価損益: +440,000円
- 累計スワップ: 393,200円
- 小計損益: +833,200円
- MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 3
- 評価損益: +224,400円
- 累計スワップ: 83,625円
- 小計損益: +308,025円
▶ GMOクリック証券 合計損益:1,127,350円
みんなのFX
証拠金入金額: 500,000円

建玉内容
- TRY/JPY LIGHT(トルコリラ円)
- 建玉数量: 25.0
- 評価損益: -16,675円
- 累計スワップ: 5,060円
- 合計損益: -11,615円
- MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 80.0
- 評価損益: +422,380円
- 累計スワップ: 184,617円
- 合計損益: +606,997円
▶ みんなのFX 合計損益:595,382円
口座合計損益
- GMOクリック証券: 1,127,350円
- みんなのFX: 595,382円
- ▶ 2口座合計損益:1,722,732円
【全体】マーケット概況:ホルムズ海峡の緊張と円安進行
本日の東京市場は「こどもの日」により休場ですが、ニューヨーク市場では円売り・ドル買いが優勢な展開となっています。
最大の焦点は中東情勢です。米中央軍は、イランがホルムズ海峡周辺で米艦艇や商船に対し巡航ミサイルとドローンによる攻撃を行ったと発表しました。米軍がこれを迎撃し、イラン側の小型船6隻を撃沈したことで、和平協議進展への期待が大きく後退。「有事のドル買い」を誘発し、ドル円は一時157円70~80銭台まで上昇(前日比約50銭の円安)しています。
日本当局による為替介入への警戒感は依然として根強いものの、地政学リスクに伴うドル買い圧力が勝っている状況です。また、エネルギー供給網への不安から資源国通貨や高金利通貨も底堅い動きを見せています。
各通貨の状況(5月5日 22:51時点)
- 【ドル円】 157.75円付近。有事のドル買いにより、介入警戒圏内ながら堅調。
- 【トルコリラ円】 3.47円付近。
- 【ハンガリーフォリント円】 0.507円付近。
- 【メキシコペソ円】 9.06円付近。
運用まとめ
- 長期スワップ運用開始から 186日経過
- イランによるホルムズ海峡での攻撃を受け、地政学リスクが再燃
- ドル円は157円台後半へ。介入警戒感よりも「有事のドル買い」が先行
- 2口座合計損益は 1,722,732円
連休中の地政学リスク突発により、マーケットは非常に神経質な状態ですが、保有ポジションのスワップポイントと評価益は着実に積み上がっています。
特にメキシコペソ円が9円台を維持し、利益を牽引しています。
今後も中東情勢の推移と、それに対する米国の軍事的・経済的対応を注視しつつ、低レバレッジでの長期保有を継続してまいります。
※投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。
