【2026年5月6日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円・トルコリラ円|運用187日目
本日は 2026年5月6日時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用187日目 となりました。
本日の日本市場は振替休日で休場ですが、東京午後の時間帯にドル円が一時155円台まで急落。
本邦当局による為替介入を彷彿とさせる激しい動きが見られました。
現在の運用状況をご報告します。
口座状況
- 運用開始日: 2025年10月31日
- 運用日数: 187日
- 運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨: トルコリラ円/ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券
証拠金入金額: 800,000円

建玉内容
- TRY/JPY(トルコリラ円)
- 建玉数量: 25
- 評価損益: -25,750円
- 累計スワップ: 5,375円
- 小計損益: -20,375円
- HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量: 100
- 評価損益: +460,000円
- 累計スワップ: 393,200円
- 小計損益: +853,200円
- MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 3
- 評価損益: +220,500円
- 累計スワップ: 83,625円
- 小計損益: +304,125円
▶ GMOクリック証券 合計損益:1,136,950円
みんなのFX
証拠金入金額: 500,000円

建玉内容
- TRY/JPY LIGHT(トルコリラ円)
- 建玉数量: 25.0
- 評価損益: -24,425円
- 累計スワップ: 5,060円
- 合計損益: -19,365円
- MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 80.0
- 評価損益: +410,380円
- 累計スワップ: 184,617円
- 合計損益: +594,997円
▶ みんなのFX 合計損益:575,632円
口座合計損益
- GMOクリック証券: 1,136,950円
- みんなのFX: 575,632円
- ▶ 2口座合計損益:1,712,582円
【全体】マーケット概況:為替介入の影と急落後の反発
本日の日本市場は振替休日により休場ですが、為替市場は非常に荒れた展開となりました。
東京市場の午後、157円後半で推移していたドル円が突如急落。
わずかな時間で155.04円まで値を下げました。
公式な発表はありませんが、連休中の薄商いを突いた本邦通貨当局による為替介入を示唆する
動きとの見方が強まっています。
その後は買い戻しが優勢となり、現在は156円台を回復しています。
ユーロ円もドル円に歩調を合わせて182.05円まで急落した後に183.50円台まで反発するなど、クロス円全般でボラティリティが極めて高い状態が続いています。
一方、アジア株式市場は堅調を維持しており、パニック的な売りには至っていません。
各通貨の状況(5月6日 19:24時点)
- 【ドル円】 155.93円付近。一時155円まで突っ込むも反発。
- 【トルコリラ円】 3.44円付近。急落の影響を受け、前日比でやや軟調。
- 【ハンガリーフォリント円】 0.509円付近。底堅い動きを継続。
- 【メキシコペソ円】 9.04円付近。9円台を死守しています。
運用まとめ
- 長期スワップ運用開始から 187日経過
- 午後の東京市場でドル円が一時155.04円まで急落。
介入への警戒感が現実に。 - 急落後、各通貨とも鋭角に切り返しており、押し目買い意欲の強さも露呈。
- 2口座合計損益は 1,712,582円
介入と見られる動きで一時的に評価益が削られましたが、スワップポイントの蓄積と
これまでの含み益の貯金により、依然として170万円を超える利益を維持しています。
このような急変動こそが長期運用のリスクでありつつも、安易な狼狽売りをせず、スワップを享受しながら静観する姿勢を貫きます。
明日以降の各国の反応と、中東情勢の再燃リスクを注視してまいります。
※投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。
