2026年7月13日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円・トルコリラ円|運用256日目
本日は 2026年7月13日(月曜日) 時点のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用256日目 を迎えました。
7月13日の東京株式市場は、中東情勢の先行き不透明感から売りが先行し、日経平均株価が前週末比1,315円00銭安の 6万7,242円73銭 と3日ぶりに大幅反反落して取引を終えました。
TOPIX(東証株価指数)も同28.59ポイント安の4007.49ポイントと3日ぶりに下落しています。
相場の動向としては、アジア市場で韓国総合株価指数(KOSPI)が軟調に推移するなか、日本株も下落幅を拡大する展開となり、午後2時30分には一時1,904円62銭安の6万6,653円11銭まで大きく売り込まれる大荒れの展開となりました。
その後は取引終了にかけてリバウンド狙いの買いが入ったことで下げ渋ったものの、市場全体に警戒感が広がる1日となりました。
為替市場では1ドル=162円20銭前後と朝方に比べて円安方向に進むなど、神経質な動きが続いています。
このような地合いのなか、私たちの長期スワップ運用口座がどのような状況になったのか、本日の運用状況を詳しくご報告します。
口座状況
- 運用開始日: 2025年10月31日
- 運用日数: 256日目
- 運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨: トルコリラ円/ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
証拠金入金額: 800,000円

建玉内容
TRY/JPY(トルコリラ円)
建玉数量: 25
評価損益: -26,000円
累計スワップ: 50,225円
小計損益: +24,225円
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
建玉数量: 100
評価損益: +540,000円
累計スワップ: 507,000円
小計損益: +1,047,000円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
建玉数量: 3
評価損益: +290,400円
累計スワップ: 112,185円
小計損益: +402,585円
▶ GMOクリック証券 合計損益
評価損益合計: +804,400円
累計スワップ合計: +669,410円
GMOクリック証券 合計損益: +1,473,810円 (※前営業日比 +5,370円)
みんなのFXの運用状況
証拠金入金額: 500,000円

建玉内容
TRY/JPY LIGHT(トルコリラ円)
建玉数量: 25.0
建玉評価損益: -26,425円
累計スワップ: 48,482円
約定評価損益(小計損益): +22,057円
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
建玉数量: 80.0
建玉評価損益: +595,980円
累計スワップ: 264,826円
約定評価損益(小計損益): +860,806円
▶ みんなのFX 合計損益
みんなのFX 合計損益: +882,863円 (※前営業日比 +29,309円)
口座合計損益
GMOクリック証券: 1,473,810円
みんなのFX: 882,863円
▶ 2口座合計損益: 2,356,673円 (※前営業日比 +34,679円)
本日の株式市場は日経平均が1,300円を超える大幅下落となり、リスクオフのムードが強まりました。
しかし為替市場では底堅い動きが続き、スワップ口座の合計損益は前営業日比で+34,679円と大きく増加!総利益ベースでは 235万6,673円 と過去最高水準の利益をさらに更新しています。
株価がどれだけ荒れても、毎日確実に積み上がるスワップポイントがベースにあるため、資産は着実に右肩上がりを続けています。
各通貨の状況(7月13日夜時点のリアルタイムレート)
【ドル円】 162.13円〜162.14円付近で推移
株式市場の急落を受けて一時的に神経質な動きも見られましたが、日米の金利差を背景とした根強いドル買い・円売りに支えられ、162.1円台と前週末の夜に比べて一段と円安・ドル高が進む底堅い推移となっています。
【ハンガリーフォリント円】 0.517円〜0.523円付近で推移
株安局面でも対円での強さは健在で、0.51円台後半から0.52円台前半の極めて堅調なレンジを維持しています。
ハンガリー中銀の慎重な金融政策スタンスへの信頼感は高く、インフレ抑制に向けた高金利の恩恵をしっかりと享受できています。
【メキシコペソ円】 9.27円〜9.28円付近で推移
市場全体のリスクオフムードに押されることなく、前週末の9.23円近辺からさらに水準を切り上げ、9.27円台へと上昇しています。
メキシコ中銀の慎重な利下げスタンスを背景に、実質金利の高さが改めて意識され、非常に強い地合いが続いています。
【トルコリラ円】 3.44円〜3.46円付近で推移
中東情勢の緊迫化という地政学的リスクの材料が出たものの、下値は非常に強固で3.44〜3.45円台でどっしりと安定しています。
50%という圧倒的な政策金利がもたらす高いスワップポイントが、長期運用の強力なディフェンスラインとして機能しています。
運用まとめ
長期スワップ運用開始から: 256日経過
2口座合計損益: 2,356,673円
運用256日目は、日経平均株価が1,300円超の大暴落を見せる緊迫した1日となりましたが、私たちのスワップ口座の資産総額は前営業日比プラスで引け、高値をさらに更新しました。
FX投資を始めたばかりの初心者の方は、今回のような株価の大暴落や市場の急変を目の当たりにすると、「為替も大暴落して大損してしまうのではないか」とパニックになってしまいがちです。
しかし、私たちが実践している「長期スワップ投資」の最大の強みは、こうした短期的な市場のパニックに慌てて右往左往する必要がない点にあります。
レバレッジを極めて低く抑え、潤沢な証拠金維持率を確保しておけば、一時的な相場の波にも安心です。
焦らず、騒がず、長期目線で毎日コツコツとスワップポイントを積み上げていくことこそが、初心者がFXで確実に利益を伸ばすための王道です。
明日からもリスク管理を第一に、堅実な運用を続けていきましょう!
※投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行ってください。
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