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【2026年3月27日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用147日目

【初心者向け】FXスワップ運用実績と本日の為替解説

【2026年3月27日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用147日目

本日は 2026年3月27日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。

2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用147日目 となりました。

本日はメキシコ中銀による予想外の利下げや、1ドル159円台後半まで進んだ円安に対する政府の牽制発言など、大きなイベントが重なりました。
地政学リスクも依然として燻る中、現在の運用状況を報告します。

現在の運用概要

  • 運用開始日: 2025年10月31日
  • 運用日数: 147日
  • 運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
  • 対象通貨: ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円

GMOクリック証券の運用状況

証拠金入金額:800,000円

建玉内容

HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)

  • 建玉数量: 100
  • 評価損益: 100,000円
  • 累計スワップ: 299,000円
  • 小計損益: 399,000円

MXN/JPY(メキシコペソ円)

  • 建玉数量: 3
  • 評価損益: 194,700円
  • 累計スワップ: 67,245円
  • 小計損益: 261,945円

GMOクリック証券 合計損益

為替評価益+累計スワップ合計:660,945円


みんなのFXの運用状況

証拠金入金額:500,000円

建玉内容

MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)

  • 建玉数量: 80.0
  • 評価損益: 274,380円
  • 累計スワップ: 140,002円
  • 合計損益: 414,382円

本日時点の全体収支

  • GMOクリック証券: 660,945円
  • みんなのFX: 414,382円

▶ 2口座合計損益

1,075,327円


本日の為替・株式相場について(2026年3月27日)

【全体】マーケット概況:日経平均は53,373円、円安警戒感で続落

本日の日経平均株価の終値は、前日比 -230.58円安の53,373.07円 と続落しました。
為替市場での急激な円安進行を受け、輸入コスト上昇や政府による為替介入への警戒感が強まり、主力株を中心に売りが先行。
中東情勢の先行き不透明感も重なり、終日軟調な展開となりました。

【ドル円】159円台後半、片山財務相が「断固とした措置」を示唆

ドル円は 1ドル=159.83円付近 で推移しています。
160円の大台が目前に迫る中、片山さつき財務大臣は「断固とした措置も含めてしっかり対応する」と述べ、市場を強く牽制しました。
トランプ大統領がイランの要請を受け発電所攻撃を10日間再延期したものの、依然としてドル買い圧力は強く、介入への恐怖心と金利差を背景としたドル買いが拮抗する緊迫した状態が続いています。

【ハンガリーフォリント円】0.46円台後半で安定推移

フォリント円は 0.469円付近 で取引されています。
欧州域内の景気懸念や地政学リスクはあるものの、依然として高い金利水準が下支えとなり、スワップ運用においては計算の立ちやすい安定した推移を維持しています。

【メキシコペソ円】8.8円台、予想外の利下げで弱含み

メキシコペソ円は 8.866円付近 まで下落しました。
メキシコ銀行が国内経済の弱さを背景に、政策金利を予想外に25ベーシスポイント引き下げ、6.75%としたことが要因です。
トランプ氏の中東和平合意へのコミット拒否に伴うドル独歩高も重なり、ペソには売り圧力がかかりました。
しかし、依然として高い金利差は維持されており、調整局面と見て静観しています。


まとめ|本日の運用振り返り

  • 長期スワップ運用開始から147日経過
  • メキシコ中銀の緩和サイクル再開でペソは調整含み
  • 2口座合計損益は 1,075,327円

本日はメキシコの利下げというサプライズがありましたが、長期運用の根幹である「金利差益」の優位性は大きく揺らいでいません。
ドル円が介入ラインに到達しつつあるため、急な円高(クロス円の連れ安)による証拠金維持率の低下には細心の注意を払い、守りの姿勢を崩さず運用を続けていきます。

※投資に関する最終的な判断は、 必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。