【2026年3月31日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用151日目
本日は 2026年3月31日時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用151日目 となりました。
年度末となる本日は、中東情勢を巡るトランプ米大統領の動向や、荒れ模様となった日経平均株価など、緊張感のあるマーケット展開となりました。
激動の年度末における運用状況をご報告します。
- 運用開始日: 2025年10月31日
- 運用日数: 151日
- 運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨: ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
証拠金入金額:800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量: 100
- 評価損益: 90,000円
- 累計スワップ: 306,800円
- 小計損益: 396,800円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 3
- 評価損益: 155,100円
- 累計スワップ: 70,185円
- 小計損益: 225,285円
GMOクリック証券 合計損益
証拠金入金額:500,000円

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 80.0
- 評価損益: 239,180円
- 累計スワップ: 147,010円
- 合計損益:386,190円
- GMOクリック証券: 622,085円
- みんなのFX: 386,190円
▶ 2口座合計損益
1,008,275円
【全体】マーケット概況:日経平均は51,063円、年度末の乱高下で4日続落
本日の日経平均株価の終値は、前日比 -822.13円安の 51,063.72円 と4日続落しました。
一時は下げ幅が1,300円を超える場面もありましたが、トランプ大統領の対イラン軍事作戦停止示唆を受けて一時プラス圏へ浮上するなど、ジェットコースターのような値動きに。
年度末の利益確定売りと不透明な地政学リスクが重なり、最終的には引けにかけて資金離れが進む形となりました。
【ドル円】159円台半ば、トランプ発言で上値重い
ドル円は 1ドル=159.57円付近 で推移しています。
トランプ大統領が外交圧力へのシフトを示唆したことで、有事のドル買いが一旦後退。
とはいえ160円を伺う水準に変わりはなく、新年度入りを控えて緊張感のある位置を維持しています。
【ハンガリーフォリント円】0.47円台、底堅い推移
フォリント円は 0.472円付近 で堅調に推移しています。
欧州市場ではインフレ率の鈍化に伴う利下げ観測もありますが、依然として主要通貨の中では高水準な金利が下支えとなっています。
チャート上でも底打ち感が出ており、スワップ運用勢にとっては「安定した収益源」としての立ち位置を強めています。
【メキシコペソ円】8.8円台前半、利下げ影響をこなしつつ反発
メキシコペソ円は 8.824円付近 で推移しています。
先日のメキシコ銀行による予想外の利下げ(6.75%へ)により一時弱含みましたが、現在はその影響を消化しつつあります。
米国の景気後退懸念が限定的であることや、トランプ政権の対イラン姿勢軟化によるリスクオフの後退がペソの買い戻しに寄与しています。
スワップポイントも高水準を維持しており、長期保有の優位性は継続しています。
- 長期スワップ運用開始から151日経過
- トランプ氏の姿勢軟化により、過度なリスクオフに一服感
- 2口座合計損益は 1,008,275円
年度末特有の荒い値動きとなりましたが、合計損益は100万円の大台をしっかりとキープ。
マーケットの喧騒をよそに、スワップポイントが淡々と積み上がっていくのがこの運用の最大の強みです。
新年度も地政学リスクや各国の金融政策の変化を注視しつつ、ポジションをじっくり育てていきます。
※投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

