【2026年4月1日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用152日目
本日は 2026年4月1日時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用152日目 となりました。
新年度初日となった本日は、中東情勢の緊張緩和を示唆するトランプ米大統領の発言やイラン大統領の和平への意思表明を受け、日経平均株価が過去4番目の上げ幅を記録する歴史的な「全面高」の一日となりました。
リスクオンの波が新興国通貨にも波及した、激動の新年度初日の運用状況をご報告します。
- 運用開始日: 2025年10月31日
- 運用日数: 152日
- 運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨: ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券
証拠金入金額:800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量: 100
- 評価損益: +150,000円
- 累計スワップ: 319,800円
- 小計損益: 469,800円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 3
- 評価損益: +173,700円
- 累計スワップ: 70,605円
- 小計損益: 244,305円
▶ GMOクリック証券 合計損益:714,105円
みんなのFX
証拠金入金額:500,000円

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 80.0
- 評価損益: 286,380円
- 累計スワップ: 148,178円
- 合計損益:434,558円
- GMOクリック証券: 714,105円
- みんなのFX: 434,558円
▶ 2口座合計損益
1,148,663円
【全体】マーケット概況:日経平均は53,739円、過去4番目の記録的爆騰
本日の日経平均株価の終値は、前日比 +2,675.96円高の 53,739.68円 と、歴史的な急騰を見せました。
上げ幅は過去4番目の大きさとなり、新年度の幕開けにふさわしい全面高の展開です。
前夜、イランのペゼシュキアン大統領が「戦争を終結させるために必要な意思がある」と条件付きながら述べたことで、NY原油先物が下落しダウ平均が1,125ドル値上がり。
この流れに加え、トランプ米大統領がイラン情勢に関し「2週間か3週間以内には去るだろう」「我々がいる理由がない」と早期の作戦終了を示唆したことが、市場に安心感を与えました。
不透明感が和らぎ、取引開始から大引けまで買い注文が衰えない力強い相場となりました。
【ドル円】158円台後半、リスクオフ後退で落ち着いた動き
ドル円は 1ドル=158.668円付近 で推移しています。
地政学リスクの緩和を受け、有事のドル買いが一服。
米株の大幅上昇を受けたリスクオンの円売りも重なっていますが、トランプ氏の外交姿勢の変化を受け、昨日の水準からはやや上値が重くなっています。
【ハンガリーフォリント円】0.478円付近、急速な回復
フォリント円は 0.478円付近 まで力強く上昇しています。
中東情勢の沈静化期待から、欧州新興国通貨であるフォリントにも買い戻しが殺到しました。
【メキシコペソ円】8.88円付近、リスクオンで大幅反発
メキシコペソ円は 8.884円付近 まで大きく反発しました。
原油相場の下落はあるものの、それ以上にトランプ政権による対イラン姿勢の軟化がリスク資産であるペソへの強力な追い風となりました。
利下げの影響を完全に消化し、再び高水準のスワップポイントを享受しながら強気で保持できる展開となっています。
- 長期スワップ運用開始から152日経過
- トランプ氏の「作戦終了」見通しでリスクオンが加速
- 2口座合計損益は 1,148,663円
年度末の混乱を乗り越え、新年度初日に合計損益は114万円を突破。
100万円の大台を大きく上回る形でスタートを切ることができました。
マーケットが劇的に好転する中でも、一喜一憂せず、スワップポイントを淡々と積み上げるスタイルを継続します。
地政学リスクの行方には引き続き警戒が必要ですが、新年度もこのポジションを大切に育てていきたいと思います。
※投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

