【2026年3月25日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用145日目
本日は 2026年3月25日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用145日目 となりました。
本日は日経平均株価が大幅続伸となるなど、相場環境に明るい兆しが見えています。
米国とイランの停戦期待が高まり、投資家のリスク回避姿勢(リスクオフ)が和らいだことで、全体的に力強い動きとなりました。
現在の運用概要
- 運用開始日:2025年10月31日
- 運用日数:145日
- 運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
証拠金入金額:800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量:100
- 評価損益:80,000円
- 累計スワップ:291,200円
- 小計損益:371,200円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量:3
- 評価損益:190,500円
- 累計スワップ:65,985円
- 小計損益:256,485円
GMOクリック証券 合計損益
為替評価益+累計スワップ合計:627,685円
みんなのFXの運用状況
証拠金入金額:500,000円

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量:80.0
- 評価損益:329,580円
- 累計スワップ:135,210円
- 合計損益:464,790円
本日時点の全体収支
- GMOクリック証券:627,685円
- みんなのFX:464,790円
▶ 2口座合計損益
1,092,475円
本日の為替・株式相場について(2026年3月25日)
【全体】マーケット概況:停戦期待で投資家心理が急改善、日経平均は大幅続伸
本日の日経平均株価の終値は、前日比 +1497.34円高の53,749.62円 と大幅続伸となりました。
トランプ米大統領からイランへ1ヶ月の停戦提案(15項目の停戦計画)が提示されたとの報道を受け、中東情勢への警戒感が後退。
投資家心理が劇的に改善し、市場は全面高の展開となりました。
前場には一時1,770円上昇する場面もありましたが、「停戦協議の進展はまだ見られず不透明な状況が続いている」との慎重な見方から、後場は高値圏でもみ合う展開となりました。
【ハンガリーフォリント円】リスクオンで底堅い推移
フォリント円は全体的なリスクオン相場の恩恵を受け、底堅い動きを見せています。
地政学リスクの後退は新興国通貨にとって強力な追い風となります。
【メキシコペソ円】停戦期待を背景に買い戻し優勢
メキシコペソ円も、リスク回避の買い戻しが優勢となっています。
数日前の急落局面から脱し、再び上値を探る展開へとシフトしつつあります。原油価格の動向や米国の金利政策にも影響を受けやすいため、引き続き関連ニュースには注視が必要です。
まとめ|本日の運用振り返り
- 長期スワップ運用開始から145日経過
- 米・イラン停戦期待で日経平均は1,497円高の大幅続伸、全面高の展開
- 2口座合計損益は1,092,475円
本日は、中東情勢の緊張緩和という特大のポジティブサプライズにより、相場全体が大きく上昇しました。
数日前までの不安な相場から一転しましたが、為替が大きく動かない時も、あるいは今日のように上昇の恩恵を受ける時も、スワップ運用は「時間を味方につける」ことで着実に利益を生み出してくれます。
日々のスワップ益が運用の土台を強固にしてくれるため、一喜一憂せずにどっしりと構えていられるのがこの投資の最大の強みです。
引き続き、リスク管理を怠らず、時間を味方にした運用を継続してまいります。
※投資に関する最終的な判断は、 必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

