【2026年4月9日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用160日目
本日は 2026年4月9日時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用160日目 となりました。
昨日の歴史的な爆騰から一転、本日の東京市場は反落となりました。
米国とイランの停戦合意という明るいニュースがあったものの、イスラエルによるレバノン攻撃の継続や、イランによるホルムズ海峡の再封鎖報道が飛び出し、再び地政学リスクへの警戒感が強まっています。
原油価格も100ドルの大台に迫るなど、緊迫した展開が続いています。
現在の運用状況をご報告します。
- 運用開始日: 2025年10月31日
- 運用日数: 160日
- 運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨: ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券
- 証拠金入金額: 800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量: 100
- 評価損益: +270,000円
- 累計スワップ: 334,600円
- 小計損益: 604,600円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 3
- 評価損益: +245,400円
- 累計スワップ: 73,125円
- 小計損益: 318,525円
▶ GMOクリック証券 合計損益:923,125円
みんなのFX
- 証拠金入金額: 500,000円

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 80.0
- 評価損益: 477,580円
- 累計スワップ: 155,186円
- 合計損益:632,766円
口座合計損益
- GMOクリック証券: 923,125円
- みんなのFX: 632,766円
▶ 2口座合計損益:1,555,891円
【全体】マーケット概況:日経平均は反落、中東情勢の不透明感で利益確定売り
本日の日経平均株価の終値は、前営業日比 -413.10円安 の 55,895.32円 となりました。
前日の急騰の反動に加え、中東情勢を巡る新たな懸念が重石となりました。
イスラエルが攻撃を継続していることに加え、イランがホルムズ海峡を再封鎖したとの報道を受け、投資家のリスク回避姿勢が強まっています。
【ドル円】158.99円付近、じり高の展開
ドル円は 1ドル=158.99円付近 で推移しています。
有事のドル買いや原油高に伴う思惑から、昨日の158円台前半から再び円安方向へ振れる場面が見られました。
【ハンガリーフォリント円】0.496円付近、高値圏を維持
フォリント円は 0.496円付近 で推移しています。
地政学リスク再燃で上値が重くなっていますが、底堅い動きを見せております。
【メキシコペソ円】9.12円付近、原油高が支えに
メキシコペソ円は 9.127円付近 となっています。
イランによるホルムズ海峡封鎖の表明を受けてWTI原油先物が1バレル=99ドル台まで急騰。
産油国通貨であるメキシコペソにとっては買い材料となり、9.1円台をキープしています。
運用まとめ
- 長期スワップ運用開始から160日経過
- 日経平均は55,895円、利益確定売りに押される
- 2口座合計損益は 1,555,891円
本日の集計では、2口座合計の損益が 約155.5万円 となりました。
昨日の約151.3万円から、さらに 約4.2万円の利益増加 となっています。
株価は反落しましたが、原油価格の上昇に伴うメキシコペソの強含みと、着実に積み上がるスワップポイントが全体を押し上げました。
現在、ホルムズ海峡の通行料金徴収に関する議論など、世界経済への影響が懸念される新たな不安材料も出てきています。
地政学リスクによる相場の乱高下は避けられませんが、引き続きスワップ益を軸に、長期的な視点で注視していきたいと思います。
※投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

