【20260402】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用153日目
本日は 2026年4月2日時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用153日目 となりました。
新年度2日目となった本日は、昨日までの記録的な爆騰から一転。
トランプ米大統領の演説内容を受け、中東情勢の早期終結期待が後退したことで、日経平均株価が1,200円を超える大幅反落となりました。
マーケットに再び不透明感が漂う中での運用状況をご報告します。
- 運用開始日: 2025年10月31日
- 運用日数: 153日
- 運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨: ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券
証拠金入金額:800,000円

建玉内容
- HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量: 100
- 評価損益: +130,000円
- 累計スワップ: 322,400円
- 小計損益: 452,400円
- MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 3
- 評価損益: +177,300円
- 累計スワップ: 70,605円
- 小計損益: 247,905円
▶ GMOクリック証券 合計損益:700,305円
みんなのFX
証拠金入金額:500,000円

建玉内容
- MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 80.0
- 評価損益: 295,180円
- 累計スワップ: 148,178円
- 合計損益:443,358円
口座合計損益
- GMOクリック証券: 700,305円
- みんなのFX: 443,358円
▶ 2口座合計損益
1,143,663円
【全体】マーケット概況:日経平均は1,276円安、早期終結期待の後退で大幅反落
本日の日経平均株価の終値は、前日比 -1,276.41円安の 52,463.27円 と大幅に反落しました。
日本時間の午前10時過ぎに行われたトランプ米大統領の演説が、市場の期待とは異なる内容であったことが大きな要因です。
演説では事態収束に向けた具体的な新計画が示されず、むしろ「2〜3週間は攻撃が続く」と言及。これにより早期終結への期待が後退し、時間外の原油先物価格が上昇したことで、朝方の買い優勢から一転して売りが加速しました。
トランプ氏は秋の中間選挙を見据え「終わりなき戦争ではない」と強調していますが、経済運営への支持率低下も重なり、市場の不透明感は再び強まっています。
【ドル円】159円台、リスクオフ再燃で強含み
ドル円は 1ドル=159.726円付近 で推移しています。
中東情勢の長期化懸念から有事のドル買いが再燃。昨日の158円台から一段と円安・ドル高方向に振れています。
【ハンガリーフォリント円】0.476円付近、やや軟調
フォリント円は 0.476円付近 で推移しています。
地政学リスクの再燃により、リスク資産である新興国通貨にはやや調整の動きが見られますが、下値は限定的です。
【メキシコペソ円】8.89円付近、原油高が支え
メキシコペソ円は 8.892円付近 となっています。
全体的なリスクオフムードはあるものの、原油先物価格の上昇が産油国通貨であるペソの支えとなり、底堅い動きを見せています。
運用まとめ
- 長期スワップ運用開始から153日経過
- トランプ演説を受け、市場は再び不透明な状況へ
- 2口座合計損益は 1,143,663円
昨日の歴史的な急騰から一転、本日は厳しい下げ相場となりましたが、合計損益は依然として113万円台をキープしています。
相場が荒れる局面こそ、日々のスワップポイントが「確実な利益」として積み上がる長期運用の強みが実感できます。
トランプ大統領の言及通り、今後数週間は予断を許さない状況が続きそうですが、目先の価格変動に惑わされず、どっしりと構えて運用を継続していきます。
※投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

