【2026年4月10日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用161日目
本日は 2026年4月10日時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用161日目 となりました。
本日の東京市場は、昨日の反落から一転して歴史的な爆騰を見せました。
日経平均株価は終値で1,000円を超える上昇となり、約1ヶ月ぶりに5万7,000円台を回復しています。
イスラエルとレバノンの和平交渉報道により地政学リスクが後退したことが好感されました。
為替市場でも円安基調が強まり、スワップ運用にとっては非常に追い風の一日となっています。
現在の運用状況をご報告します。
- 運用開始日: 2025年10月31日
- 運用日数: 161日
- 運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨: ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券
- 証拠金入金額: 800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量: 100
- 評価損益: +280,000円
- 累計スワップ: 337,000円
- 小計損益: 617,000円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 3
- 評価損益: +257,400円
- 累計スワップ: 73,545円
- 小計損益: 330,945円
▶ GMOクリック証券 合計損益:947,945円
みんなのFX
- 証拠金入金額: 500,000円

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 80.0
- 評価損益: 508,780円
- 累計スワップ: 156,354円
- 合計損益:665,134円
口座合計損益
- GMOクリック証券: 947,945円
- みんなのFX: 665,134円
▶ 2口座合計損益:1,613,079円
【全体】マーケット概況:日経平均は大幅反発、AI関連株や地政学リスク後退が支え
本日の日経平均株価の終値は、前営業日比 +1028.79円高 の 56,924.11円 となりました。
中東での和平交渉進展への期待からリスクオンの流れが強まり、特に半導体やデータセンター関連などのAI関連銘柄が相場を牽引しました。
一時は57,000円の大台に乗せる場面もあり、市場の強さが際立っています。
【ドル円】159.24円付近、159円台へ再浮上
ドル円は 1ドル=159.24円付近 で推移しています。
日経平均の堅調な動きに伴う円売りが先行し、海外市場でも米CPIの結果次第ではさらなる利上げ期待からドル買いが強まる可能性があります。
【ハンガリーフォリント円】0.491円付近、底堅い推移
フォリント円は 0.491円付近 で推移しています。
地政学リスクの緩和が新興国通貨への支援材料となっています。
【メキシコペソ円】9.16円付近、堅調な動き
メキシコペソ円は 9.166円付近 となっています。
原油価格の動向や米経済指標を睨みつつも、円安トレンドの中で高値圏での推移が続いています。
運用まとめ
- 長期スワップ運用開始から161日経過
- 日経平均は56,924円、1,000円超の急騰
- 2口座合計損益は 1,613,079円
本日の集計では、2口座合計の損益が 約161.3万円 となりました。
昨日の約155.5万円から、約5.8万円の利益増加 となっています。
為替差益の拡大に加え、毎日着実に積み上がるスワップポイントが利益を大きく押し上げています。
依然として中東情勢には不透明な部分も残りますが、本日の和平交渉報道は市場に安堵感を与えました。
週末の米イラン協議の行方を注視しつつ、週明け以降も安定したスワップ益の蓄積を期待したいと思います。
※投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

